ストレングス・ファインダー

最近 ドラッカー関連の本を読みました。
実践するドラッカー【思考編】
ダイヤモンド社
佐藤 等[編著]

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実践するドラッカー【行動編】
ダイヤモンド社
佐藤 等

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こちらは未読ですが 買ってる(笑)
実践するドラッカー【チーム編】
ダイヤモンド社
ピーター・F・ドラッカー

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ドラッカーには前々から興味があったので、
いっき読みしたのですが・・・

「強みを生かす」という項目にて
はて??
私の強みってなんぞや??
自分のことが自分で一番わかんないんだよな~
ってことで、

その本のなかで紹介されていた
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう あなたの5つの強みを見出し、活かす』
マーカス・バッキンガム、ドナルド・O・クリフトン著 田口俊樹訳 日本経済新聞出版社

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を購入して、ストレングス・ファインダーを用いて、
私自身の強みの基になる才能(資質)というものを出してみたところ
「収集心」
「内省」
「学習欲」
「調和性」
「達成欲」
の5つらしい。

それぞれの資質についての解説を読むと、
なるほど そうだなぁ
と思われる点がたくさんありました。

ちなみに、
この本で言う「強み」とは、
「常に完璧に近い成果を生み出す能力」のことらしいです。
そして、それは
才能(資質)、知識、技術。
の3つが組み合わさって初めて生まれるものだそうです。

この本を読んで
驚いたのは、「才能」というものは、
絵が上手いとか記憶力がすごいとか
持って生まれた特殊な能力や素質のことではなく、

才能=無意識に繰り返される思考、感情、行動のパターン

ということにビックリしました。

つまり、
私(たち)が自分の強みや良さに気づけないのは、
それが
自分の中では『あまりにも当たり前なこと』だかららしい・・・。

私の例で言うと、
いつも『何か新しい事を知りたい』と思っていること
知りたいことを調べずにはいられないこと
学ぶこと自体に楽しさを感じること
そして
その知識の類(本やらモノやら)を集めずにはいられない
というのは
「学習欲」や「収集心」という強みのせいらしい

さらに
1人でいたりするのが苦ではない
というよりも 1人でいる時間が必要で
関心が周りのことよりも自分に向いていて
常に「なぜだろう?」と頭で考えているのは
「内省」という強みらしい

常に今に満足できないのは
「達成欲」のしわざで
意見の対立や人との衝突を嫌うのは
「調和性」が働くからということのようです。

つまり、
それは私には当たり前のことで
強みというよりは
え?皆そうじゃないの??
逆に
自分の中だけで考えたり(内省)
もっともっとと求める事は(達成欲)
私の悪いところなんだと思っていた。

でも 考えてみると
私は勉強することがすごく好きだし(学習欲)
それは 幼い頃からそうだったし
自分が出来ない事は
出来るように努力してきた(達成欲)

これは
他の人から見たら
「いいところ」に映るらしい

それがわかったとたん、
「な~んだ 私にもイイとこあったんじゃん」
と・・・

でも、それはまだ資質であって、
まだ強みにはなってないので、
それを磨かなきゃいけないらしい・・・。

ん~~~
次はその磨き方を考えなきゃなぁ
でも、
自分にはこんな特徴(資質)がある
ってわかっただけでも
これからの対処法が見つけられそうな予感。

上手くいくかはわかんないけど
前よりも自分のことを肯定できるようになったから
小さいけど、少し前進だな!!







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