ダ・ヴィンチの7つの習慣

1.毎日ノートを持ち歩いて、ノートをとる
見聞きしたこと、学んだこと、ひらめいたこと、考えたこと、人から聞いたジョークや小話、当時の学者の考え、個人的な金銭の記録、手紙、家庭内の問題、発明の計画、スケッチ、いたずらがき、疑問、アイデア、観察したこと等々。
それがどうしてそうなるのか、本当はどうなのかを検証し、その結果をノートに書く。


2.放射状にノートをとる

マインドマップ
色・次元・リズム・イメージ・統合


3.視覚的思考をする
対象物をよく観察して、素描する
視覚化トレーニング
ベッドに横たわって目を閉じて、見てきたことを心象に描き、記憶に焼きつける

見たものを目を閉じて、いったん心象化して、そのイメージを見ながら描く


4.両手を使う

鏡文字で書く
絵も鏡を見ながら描く
両手を使う訓練


5.いつも人と違う視点から見る

3つ以上の答えを得るように努める
3つの角度から見る

6.いつも新しいことを工夫する

観察、考察、仮説、実験、検討


7.すべてはすべてに関連があると見る

異なる要素を関連付けて結びつけ、1つの新しいパターンをつくる



『七田式 フィンランドメソッドで「頭のよい子」が育つ本』
七田眞 著 イーストプレス

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